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5月9日の読売新聞朝刊に「ハピネスママアルコールハンドジェル」が掲載になりました。

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「天然素材でやさしいアルコールハンドジェル」
川崎の会社 ハンドジェル好評!
 川崎市宮前区の化粧品製造販売会社「しむら」が販売しているアルコール商品の「ハピネスママアルコールハンドジェル」が爆発的に売れている。
 従業員わずか11人の会社が開発製造した商品で4月の発売以来1カ月足らずの間に約5万本が売れ、一時在庫が底をつく状態が続いていた。
 同社はオイルとハーブなどの商品を製造販売しているが、今回の商品開発は今年2月に川崎雅代社長の孫娘、マヒナちゃんが風邪をこじらせて肺炎にかかったことがきっかけだった。
入院中、マヒナちゃんと母親の智代さんが院内のアルコールで手を潔浄していると手が荒れてしまった。しかも、そのころ、新型コロナウイルスの感染が広がっており、赤ちゃんも使える洗浄ジェルが開発できないかと考えた。
 完成した商品はトウモロコシとサトウキビの穀物を原料とした天然エタノール59%が含まれ、ヒアルロン酸と沖縄産の月桃オイルを配合しているので洗浄しながら肌にうるおいを与えられる。国産の天然素材だけを使用しており、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える。
 商品は100㎖で外出先などで使用できるようになっている。発売と同時に注文が殺到。家庭内でも使えるもっと大きなものがほしいとの顧客の声に応じて今月からは300㎖の商品も販売している。また、マスク不足に対応するため、マスクに吹きかけることで抗菌作用のある「マスクスプレー」も6月に販売する予定だ。
 川崎社長は「新型コロナウイルスの感染拡大で除菌・抗菌関連商品が品薄となり、多くの市民が困っている。少しでもお役に立てればうれしい」と話している。
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