How to use herb packハーブパックの使い方

Animal Rasayana

使うものWhat to use

ハーブパックでワンちゃん元気

必需品

・大きめなボウル
・シャンプー・トリートメント
・バスタオル
・ドライヤー
・全身が浸かれる容器

あるとよいもの

・ペーストが出る専用ボトル
・ブラシまたはコーム
・シャンプーが苦手な子の場合やわらかいスポンジ

ハーブの使用量の目安Guideline

    大きさ 犬種 ハーブ お湯の量
    超小型犬 チワワ(スムース)、ミニピン、ヨーキーなど 20~30g 20gの場合200ml
    小型犬1 トイプードル、シーズー、シュナウザーなど 30~50g 50gの場合500ml
    小型犬2 パピヨン、ポメラニアン、スピッツなど 60~80g 80gの場合800ml
    中型犬 柴犬、シュルティー、コーギーなど 80~150g 150gの場合1,500ml
    その他 猫やフェレットなど 15~30g 30gの場合300ml

    ※1㎏に入っておりますスプーンはすりきれ1杯で約15gです。
    ※お湯の量は、温度や湿度によっても少々異なります。目安に参考ください。
    ※ハーブパウダーの量は体の大きさや被毛の長さ・種類により異なります。
    ※パピヨンやポメラニアンなど被毛が多い場合は、お湯の量を増やして(ハーブの10倍)ペーストをゆるめに作ると塗布しやすくなります。

Makeハーブパックペーストを作る

1.ハーブの入れる順番

ハーブパックでワンちゃん元気

必ずお湯を最初に入れてください。
後からお湯を入れるとダマになり
きれいなペーストができません。
※皮膚が弱い子
荒れている場合はお湯の温度を下げて
ぬるま湯でペーストを作ってください。
※お湯の温度が高いと蒸気でふたが開いてしまいます。
途中で空気抜きをしてください。
※お湯の温度が高すぎると蓋が飛ぶ恐れいがあります


2.しっかり混ぜてペーストに

ハーブパックでワンちゃん元気

ダマがないようにしっかり混ぜてください
専用ボトルを使う場合は
キャップや蓋をしっかりと閉めて、容器を上下に20回ほど振ってペーストを作ります
※ふたが少しでも空いていると中からハーブが飛び出してきます。
※2~3回振ったらふたを開けて中の蒸気を抜いてください。
※クレープの生地くらい。
手から垂らしてすぐに落ちて行くくらいの固さに。
硬すぎる場合はお湯を足して、逆に薄すぎる場合はハーブを足してもう一度シェイク。


3.パックの前にシャンプーを

ハーブパックでワンちゃん元気

ペーストを放置している間に
ブラッシングで毛のもつれをほぐし
シャンプーをして
皮脂汚れを落としてください。
※ハーブペーストは
皮脂汚れに吸着する性質があるので、
耳まわりや
足先などの脂汚れが多い場所は
念入りに洗ってください。


4.塗り込み、被毛に伸ばす

ハーブパックでワンちゃん元気

全身にまんべんなくすり込む様に塗布します。
舐めても安全なハーブなので
顔へのパックはもちろん、歯磨きもして頂けます。
ペーストが皮膚に届いていないと汚れが落ちず効果が半減します。
パグやブルドッグなどのしわが多い犬種は
しわの間にもペーストを塗ってください。
※柴犬、コーギーの様に毛量が多い短毛種の場合は
先が細いシャンプーボトルにペーストを入れ
直接皮膚に塗布すると時間短縮になります。 パピヨンやポメラニアンの様に
被毛の量が多い場合は
ペーストを作る際のお湯の量をハーブの10倍程度に増やし
ゆるめのペースを作ると塗布しやすくなります。


5.ハーブパックを馴染ませる

ハーブパックでワンちゃん元気

塗布後、長時間放置する必要はありません。
臭い・べたつきを軽減したい場合のみ塗布後5分程度放置してください。
※ペーストを塗った後に被毛をこすったりブラッシングしないでください。
切れ毛・毛玉の原因となります。
※ハーブを塗ったあと、ハーブの成分をより浸透させるため
また塗り残しがないように全身を優しく撫でながらマッサージします。
※手を離すとペットが身体を振ってペーストが飛び散りますので
背中か首の後ろに手を置いて身体を振らないようにしてください。
※手を離す場合はタオルをかけてください。


6.洗い流し

ハーブパックでワンちゃん元気

全身が入る容器に犬を入れて
強めのシャワーで
ペーストを洗い流しながらお湯を溜め
その中で揉み洗いをしてハーブを落とします。
洗い流しが不十分だと
ハーブが残る可能性があります。
※色残りが気になる場合は
お湯の中での揉み洗いをお湯を交換して
2回繰り返してください。


7.シャンプー洗い

ハーブパックでワンちゃん元気

全身が入る容器に
シャンプーを泡立てて作った
泡風呂で軽く揉み洗いし
残ったハーブを流していきます。
シャンプー後
トリートメントまたはリンスで仕上げをします。
※ハーブやシャンプーが目に入った場合は
シャワーヘッドを目尻に当てて
しっかりと洗い流してください


8.ドライ

ハーブパックでワンちゃん元気

タオルドライの後
ブラッシングしながら
ドライヤーで皮膚と被毛を
しっかりと乾かします。
シャンプーでは
落としにくい臭いやべたつきの元となる
皮脂汚れや古い角質
さらにダニの棲家となるフケを
微細なハーブの粉でしっかり取り除きます。


9.ふわっふわに

ハーブパックでワンちゃん元気

ハーブの成分には
バクテリアの生成を抑える効果と毛を一本一本
コーティングする作用があるので
長時間清潔な状態をキープします。
犬や猫などのペットが食べても
安全なハーブを使用しているので、
顔はもちろん歯磨きにも使用できて
口腔内ケア・口臭ケアにも最適です

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