ヘナ染めした後Henna

あまり濃く染まりません。暗い色に染めるにはどうしたら良いですか?
良く発色させるには空気、水分、保温が大切です。ご使用の前に取扱説明書をよく読んでいただいた上で、以下の点に特に注意して染めてください。
・ヘナパウダーを溶くときのお湯の温度は、60℃ほど(熱すぎると藍の発色がうまくいきません)。
・ヘナパウダーを溶いた後は、すぐに塗り始めてください。
・クシやハケは使わず、手袋をした手でペーストを根元からたっぷり塗ってください。
・待っている間は、しっかり保温してください。保温性の高いキャップをかぶるのがおすすめです。
ペーストは40分で洗い流してください。
・(待ち時間を長く(1時間以上)とりすぎるとヘナ本来の赤茶系が強く出てしまうことがあります)
・洗い流した後も、ドライヤー等は使用せず自然乾燥がおすすめです。さらに、キャップ等をかぶり保温すると、しっかりと発色します。
あまり濃く染まりません。どうしてですか?
自然素材であるため染め上がりには個人差があります。
ヘナは自然素材ですので、髪質によって発色に個人差が出てしまう場合がございます。また、髪に整髪料や油分が多く残っていると髪にヘナの染色成分がつきにくくなりますので、そのような状態の場合は、染める前に髪をよく洗うとしっかり染まります。
※ 染めた直後よりも、2~3日後に発色が落ち着き、安定しますので、2~3日後の色を仕上がりと考えてください。
生え際は、どうしたらよく染めることができますか?
ペーストをティッシュで押さえる方法をおすすめします。
生え際の部分は髪がしっかりしていて、ペーストを塗っても髪が浮いてしまうことがあります。
生え際等白髪の気になる所は、たっぷりペーストを塗り、ティッシュや化粧用コットンで押さえると染めたい部分にペーストが定着しよく染まります。
どのくらいの間隔で染めるのが良いですか?
2~4週間に1回染める方が多いですが、白髪が気になったときにいつでもお使いいただけます。一般的には2~4週間おきに染める方が多いです。髪や地肌に負担がないので、もっと短い間隔でお使いいただくこともできます。白髪が気になったときにいつでもお使いください。
使用後、髪のきしみを感じます。どうすれば良いですか?
椿油やアルガンオイル等を毛先に馴染ませると落ち着きます。ヘナ使用後のきしみは、髪を傷めているわけではなく、ヘナの収れん作用によるものです。数日後には落ち着きますが、気になる方は、椿油、アルガンオイル等を毛先に馴染ませると落ち着かせることができます。

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