EPSOM SALT / BATH SALT

エプソムソルトとバスソルトの違い

どちらもお風呂で使う入浴料ですが、主成分や特徴、使い心地には違いがあります。
「名前は似ているけれど何が違うの?」という方に向けて、わかりやすく整理しました。

エプソムソルトとバスソルトのイメージ画像

まずは違いを簡単に

1

主成分が違う

エプソムソルトは硫酸マグネシウムが主成分です。
一方、バスソルトは一般的に海塩・岩塩などの塩類を使った入浴料を指します。

2

「ソルト」でも同じではない

エプソムソルトは名前にソルトとついていますが、食塩とは別の成分です。
バスソルトは塩由来のものが多く、性質も異なります。

3

選ばれる理由が少し違う

エプソムソルトは、すっきりとした入浴感や日々のバスタイム目的で選ばれることが多く、
バスソルトは塩の使用感や香り、リラックス感で選ばれることが多い傾向があります。

比較してみると

項目 エプソムソルト バスソルト
主成分 硫酸マグネシウム 海塩・岩塩などの塩類
塩分 一般的な食塩とは異なる 塩由来の成分を含むものが多い
特徴 さらっと使いやすく、日常の入浴に取り入れやすい 塩ならではの使用感やミネラル感、香りを楽しむ商品が多い
香り 無香料タイプも多い アロマ系など香り付きの商品も多い
こんな方に シンプルに使いたい方、毎日の入浴に取り入れたい方 香りやバスタイムの雰囲気も楽しみたい方

※商品によって成分や特徴は異なります。購入時は必ず商品表示をご確認ください。

それぞれの特徴

EPSOM SALT

エプソムソルトの特徴

エプソムソルトは、欧米でも親しまれている入浴料のひとつです。
名前にソルトとありますが塩ではなく、硫酸マグネシウムを主成分としています。

  • 塩ではない入浴料
  • シンプルな処方の商品も多い
  • 香りを控えたタイプも選びやすい
  • 毎日のバスタイムに取り入れやすい
BATH SALT

バスソルトの特徴

バスソルトは、海塩や岩塩などを使った入浴料の総称として使われることが多い言葉です。
商品によって香りや色、保湿成分などがプラスされている場合もあります。

  • 塩由来の成分を使った商品が多い
  • 香りつきや見た目を楽しめる商品も豊富
  • ギフト感のある商品も多い
  • 気分転換やリラックスタイム向きの商品も多い

どちらを選べばいい?

エプソムソルトがおすすめの方

  • シンプルな入浴料を選びたい
  • 毎日のバスタイムで使いやすいものがよい
  • 香りが強すぎないものを探している
  • すっきりとした使用感が好み

バスソルトがおすすめの方

  • 香りや雰囲気も楽しみたい
  • ギフト感のある入浴料を探している
  • いろいろな種類から選びたい
  • バスタイムを特別な時間にしたい

よくある質問

エプソムソルトは塩ですか?

いいえ、一般的な食塩とは異なります。
エプソムソルトは硫酸マグネシウムを主成分とした入浴料です。

バスソルトはすべて同じですか?

いいえ、商品ごとに成分や香り、保湿成分の有無などが異なります。
海塩系、岩塩系、アロマ配合タイプなどさまざまです。

毎日使うならどちらがよいですか?

好みによりますが、シンプルで使いやすいものを求める方には、エプソムソルトが選ばれやすい傾向があります。

香りを楽しみたい場合は?

香りつき商品が多いバスソルトのほうが選択肢は広めです。
一方で、エプソムソルトにも香り付きタイプはあります。

あわせて読みたい

PAGETOP