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川崎市社会福祉協議会にアルコールジェルなどを寄付させていただき、2020年6月19日の読売新聞朝刊に掲載になりました。

川崎市宮前区の化粧品製造販売会社「しむら」は18日、同区社会福祉協議会に保湿クリーム500箱とハンドジェル170本を寄付した。

手洗いやアルコール消毒をする回数や時間の増加により手が荒れがちになっていると知り、社長の川崎雅代さん(56)が卵角膜やコラーゲンなどを成分とした保湿クリームの寄付を決めたという。
この日、川崎社長と川崎光専務(30)が同協議会を訪れ、斎藤俊啓事務局長(61)にクリームなどを手渡した。川崎社長は「少しでも地域のお役に立てればうれしい」と話し、斎藤事務局長は「とてもありがたい。保育園や障碍者施設、高齢者施設などに配布して有効活用させていただきます」と感謝していた。

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